買いたい人

どこにポイントを置くかを明確に!

一戸建かマンションか、新築か中古か、どんな
住宅が欲しいかを、決めることから始まります。
それぞれ一長一短があります。
要は自分が住宅購入に際して、どこにポイント
を置くかを明確にすることが重要です。

しっかりとした資金計画を!

資金計画は、長い目で見たプランを
立てましょう。頭金は購入価格の2割以上
が原則です。年間返済額の目安は、およそ
年収の20%~25%です。
公庫などでも、必要最低月収を毎月返済額
の5倍以上と定めています。

必要な費用を計算しよう!

住宅購入となると、とかく購入資金、
住宅ローンに頭がいきがちですが、登記
費用、税金、保険料、ローン手続き費用
など意外に諸費用がかかります。
また、引越し費用、インテリア、家具、
家電製品購入などの費用も計算しておく
必要があります。
一般に新築住宅では購入価格の2~5%、
中古住宅で5~10%が、購入時の諸費用
だといわれています。

上手な買い方 POINT
物件選びは、足を使って日常生活に合わせた現地調査をしてください。その際、①利便性②安全性③快適性の3要素を考え、 調査することが大切です。 快適に居住するためには、日照や通風、眺望、騒音などをチェックする必要があります。 とくに、周辺に空き地がある場合には、将来、建築物が建つ可能がありますので土地利用計画も調査してみてください。
良い物件を手に入れる秘訣は、信頼できる宅建業者に任せることです。
既存の宅地や中古住宅の売り物件は、世間にあまり知られたくないさまざまな事情があります。 したがって、全てが公表されている訳ではありません。広告はもとより他の業者にも情報を開示しないことを条件に、 密かに売却を依頼されるケースが、意外と多いのです。
前もって業者にあなたの希望する物件条件を、しっかりと伝えておくことによって、安くて良質の物件を手に入れることができるのです。
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